【親御さん必見!!】子どもに市販薬を使っていいの??登録販売者がお答えします!

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佐藤あい
佐藤あい

こんにちは、登録販売者の佐藤あいです!

「子どもが熱を出した。市販の薬を飲ませても大丈夫、、、?」

「大人用の薬を少量にすればいいんじゃ、、、?」

お子さんの急な体調不良の時、
こんな疑問を持つ親御さんは

多いのではないでしょうか?

子どもの体は大人とは異なるため、

薬の使い方」には注意が必要なことが!!

今回は親御さんに
是非とも知っておいてほしい基礎をお伝えします⇩⇩


子どもと大人では、薬の影響が異なる?!

子どもは大人と比べて、、、

体が小さい
臓器の発達が未熟

場合があります。
そのため、同じ成分でも

  • 体への影響が大人と異なる
  • 用量を誤ると思わぬ影響がある

可能性が、、、

「大人用の薬を少量にすれば、、、」

と思うかもしれませんが、
大人用の薬を自己判断で量を減らして
子供に飲ませることは、

推奨されていません


※成分によっては、子どもへの使用が禁止されているものもあります!!
 ご注意を!!!


年齢によって使える薬が異なるの?

市販薬には、

「使用できる年齢」

が定められています。

添付文章には

「〇歳以上から使用可」

などの記載があるため、必ず確認することが大切!!

一般的な目安として、
「乳幼児(特に1歳未満)」
には市販薬の使用を慎重に考える必要があり、
多くの製品で「使用対象外」とされています。

※また、「15歳未満」のお子さんには
使用を避ける」よう記載されている成分もあります!!

お子さんの

  • 年齢
  • 体重

を確認したうえで、
添付文章をよく読んでから使用することをおすすめします!

佐藤あい
佐藤あい

しっかり確認してくださいね!


子どもに使う際の注意点は、、、?

必ず子ども用・小児用の製品を選ぶ

ドラッグストアには、
子どもに向けに「成分」や「容量」が
調整された製品があります。

「小児用」・「子供用」
と明記された製品を選ぶことが、
安心への第一歩です!!!

用量は必ず守る

体重」や「年齢」に応じた用量が記載されています。

「早く良くなってほしい、、、!」

という気持ちから多めに飲ませることは、
「体への負担」につながる可能性が、、、
「記載された量」を必ず守ってください!!!

症状が続く・悪化する場合は早めに受診を

市販薬はあくまでも
一時的な症状のサポート
として使われるものです。

高熱が続く
ぐったりしている
水分がとれない

などの場合は、
市販薬に頼らずに、早めに「小児科」を受診することをおすすめします!!


迷ったら必ず相談を!

「この薬、うちの子に使っていいの、、、?」

と思う方も多いと思います。
そんな時は1人で判断せずに、
ドラッグストアの「登録販売者」や「薬剤師」へ声をかけてください!!

お子さんの「年齢」・「体重」・「症状」を
教えていただければ、一緒に確認します!!

佐藤あい
佐藤あい

気兼ねなく相談してね


まとめ

  • 「大人用の薬」を量を減らして子どもに使うことは推奨されていません!
  • 使用できる「年齢」は製品ごとに異なるため、「添付文書の確認」が必須です
  • 症状が続く・悪化する場合は早めに小児科を受診しましょう

この記事は登録販売者の佐藤あいが、一般的な情報提供を目的として執筆しています。特定の症状・疾患に対する診断・治療を目的とするものではありません。薬の服用に関しては添付文書をよく読み、症状が続く場合や不安なことがあれば、必ず医師または薬剤師にご相談ください。

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